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洗えるマスクが広島で製作?TAKUMIBAマスクを本当に必要な人へ

転売禁止法も適用される兆しが見て、ようやくマスク転売が消えてくれそうですね。ただし転売禁止になったからといって、すぐにマスクが手に入りそうにはない現状は解消しないのが悩ましいです。

マスクがいつ手に入るかわからないので、繰り返し使う事が出来る、洗えるマスクを探している方も多いのではないでしょうか?私も探していたら、広島で布マスクを作っている情報を見つけることが出来て、うれしくなりました。

普段はスエット等の生地を使い、ストレッチパンツを作っている工房は、TAKUMIBA(たくみば)と名付けられているそうで、まず聞きなれない名前に興味が沸きました。パンツ製作の工房が作った洗えるマスクは、どんなマスクなのか調べましたのでご紹介します。

洗えるマスクが広島(福山)で製作される?

マスクを作っている場所は、広島県福山市にある老舗の工房です。本業はプルオンパンツなど、ストレッチパンツの製造をされていました。

工房の名前はパレ・フタバ株式会社 繊維製品部 福山事業所でした。2019年1月から、工場の設備増強を機会に、企画から生産までを一貫して行う、「Design & Factory “TAKUMIBA”Palais-Futaba fukuyama branch」として生まれ変わられたそうです。

注目のTAKUMIBA(たくみば)とは、古来の言葉に工場のことを匠場たくみば)と呼ぶ所からきており、「匠の知識と技術で、お客様に喜ばれるパンツづくりの場」の意味が込められているそうです。

ストレッチパンツを生地から縫い上げる工房で、日ごろパンツを作っているミシンで「洗えるマスク」が作られています。マスクを作るのは初めてだそうですが、マスクを1人でも多くの人に届けたい思いから始めたそうなので、気持ちが込められているマスクです。

1日でも早く届けたい思いから、大急ぎで作っているので、包装などは簡単なものにしてあるようです。みんなで必死にミシンを踏んで作ってくれているそうなので、暖かい気持ちになりました。

TAKUMIBA(たくみば)マスクの注文先は?

 

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【マスク発売のお知らせ】 本当に必要とされる方のために作りました。 老舗日本製ストレッチパンツメーカーがつくる、驚くほど快適な洗える超伸縮マスクです。 国内の物資不足を受けて、今できることにスタッフ一丸で知恵をひねり、取組みました。 どうせ作るならと、得意のよく伸びて、肌触りのいい素材で、 驚くほどつけ心地の良いものに仕上げてあります。 先週の金曜日から開発着手、1週間で量産まで仕上げ、本日よりPOPUPストアで販売開始です。 細かい商品特徴はぜひプロフィールにあるURLからご確認ください。 ここに至るまでのスタッフの頑張りも見て頂けたら嬉しいです。 (そんなきっかけで漸くnote始めることができました。) また、3月末にはPOPUP状態を終え、本格的にお客様への直接販売をスタートさせます。 その際にぜひまた足を運んでいただけたら幸いです。

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いざ販売を始めると洗えるマスクの反響が大きく、予定していた数量をあっという間に超えてしまったうです。残念ながら3/11は品切れで、それからも品切れは続いてきました。

価格は2枚セットで1,000円(税込)の1種類です。洗えるマスクは過去に3回予約販売がされていたのに、すでに完売とはすごい反響ですね。広島に住んでいるのに、残念ながら知らなかったので、もっと早く知りたかったです。

急ピッチで作成をされている途中だそうで、洗えるマスクの注文は、TAKUMIBA工房のホームぺージから、前回までは注文を受け付けていました。

現在販売ストアとして、新ECサイトで販売へと変更されました。4/22の販売は結局延期になり、4/24(金)18:00~の再販に変更されました。

TAKUMIBAの直販サイトの会員登録をおすすめです。ツイッターでもフォローすると、再販開始のお知らせメールが届きます。

販売開始直後でさえ、数百件も問い合わせが殺到したというのですから、洗えるマスクが欲しい人がこれだけいるという証拠ですよね。

ようやく本格的にネットで直接販売をスタートさせるようなので、広島(福山)の工房での直接販売は予定がないようです。

TAKUMIBA(たくみば)のマスクの出来栄えや特徴は?

TAKUMIBAの工房で作られているマスクは、驚くほど快適な「洗える超伸縮マスク」とうたっています。ストレッチパンツのメーカーが作っているのですから、フィット感が良く伸びが良いといわれると、想像が膨らみますよね。

サージカルマスクのそうですが、布マスク自体にはコロナウィルスのような、微細なウィルスを完全には防げないのは、多くの人が理解している事と思います。

それでもTAKUMIBAの洗えるマスクは、顔にフィットしているというのですから、マスクの隙間から侵入してくる量をぐっと減らす事が出来ると、大いに期待しますよね。

また顔にフィットしていることで、眼鏡が曇りにくいという特徴があるそうなので、眼鏡が欠かせない私にとって、「なんとかして欲しい~」マスクに間違いなさそうです。

TAKUMIBA(たくみば)マスクが作られた経緯は?

政府からの要請で、シャープをはじめクリーンルームを持つ会社が、サージカルマスクの製作を次々と始めてくれていますよね。

マスクを作るために立ち上げてくれる企業は、設備投資にかかるお金を政府は助成すると報道されていましたが、政府から声がかかったというわけではないようです。

TAKUMIBAのホームページにその答えがありました。

インスタのお名前にある藤井篤彦さんは、TAKUMIBA工房の跡継ぎの方なのでしょうね。この藤井さんだけでなく、工房で働いているママさんたち皆んも、家族に使うマスク不足に、憤りを感じていたところから始まったそうです。

「じゃあうちでマスク作りましょうよ」

の声に、何も迷いもなく、あっという間に行動開始されたそうです。頼もしいですね。

藤井さんもマスクの企画を担当する部門にいた経験もあったのも運命ですかね。TAKUMIBA工房でみんなが一致団結して、洗えるマスクの縫製がはじまりました。

アパレル工場なので、季節の変わり目でもあるこの時期のパンツの製作は、本来は1年で1番忙しい時期だそうです。

自分たちと同じように、必要とする人に、少しでも多くの洗えるマスクを届くことが願いだと、TAKUMIBAのホームページで語られていました。

 

TAKUMIBAの洗えるマスクは広島(福山)の小さな工房で作られていた

  • 洗えるマスクが広島(福山)の小さな工房で、作られ始めていた
  • 必要な人に届けたい思いから、社員一丸となって、ミシンを踏んでいるという
  • 洗えるマスクを知った人からの注文が相当殺到している

いろいろな会社の、大きな工場でサージカルマスクが急ピッチで作られているはずですが、なかなか私たちの手元に供給されない日が続いていますよね。

そんな苛立ちを少しでも解消しようと始められたTAKUMIBAの洗えるマスクつくりですが、反響が大きく売り切れてしまうので、再販を重ねているようです。

マスクがコロナウィルスの予防に欠かせないわけではないのを理解はしましたが、家族の事も心配なので、少しでも感染から身を守りたいですよね。1日も早く、マスクが安定供給される事を望んでいます。

広島の街では手作りの布マスクが意外なお店で販売されています。作成者はハンドメイド作家のたまごだそう。下の記事もぜひ読んでみてくださいね。

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