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マスク製造なぜシャープ?マスクの供給先はどこ?購入いつ出来るの

マスク不足解消はいつなのか、今だにマスクを求める混乱は解消されていませんよね。マスクを買い求める客同士でのいざこざも報道されたりすると、ここは日本なのか?とかなしくなってしまいます。

そんな事態がある中で政府が、あの「シャープ」へマスクの製造を要請し、「3月からマスクの製造が開始される…」とのニュースをご覧になりましたか?

液晶テレビで有名になった、「世界の亀山のシャープ」ですが、なぜシャープがマスクなのでしょう。確か「シャープ」といえば、今でこそ家電メーカーですが、「シャープペンシル」から始まったと、聞いた事がありました。

シャープペンシルを作っていてもマスクを作っていたとは聞いた事が無いので、シャープでマスクの生産が出来るのか、気になったので調べてみましたので、お付き合いください。

 

シャープマスク製造は3月24日から開始のニュースが流れてきましたね。製造開始なら販売はいつなのか、下の記事も読んみて下さいね。

シャープマスクはいつ販売で応募サイトはどこ?発売の売れ行きは?待ち望んだシャープマスクの1回目の販売は、ココロストアで開始されましたが、結局アクセス集中して、シャープのサイト(ココロストア)に繋がらない状況に…。この失敗を元にシャープマスクは抽選販売へ申し込み方法とサイトの場所を変更しています。現在申込み出来る日時や応募サイトのURLなどを紹介します。...

マスク製造依頼先がなぜシャープなの?

家電メーカーがなぜマスクを製造できるのか、不思議に思ったのは私だけではないですよね。「世界のシャープ」とはいえ、今までマスクの製造をしていたとは、聞いた事がありません。

それではなぜ「シャープ」なのでしょうか?

マスクの製造には細かなホコリが入らない環境が必要だそうで、政府はシャープの工場にある、クリーンルームがある事に目をつけて、マスクの製造を要請したと、報道がありました。

クリーンルームを持っている企業は他にもありそうなのに、なぜシャープなのでしょうか。もしかしたら、クリーンルームを持っている企業に片っ端から要請したところ、OKしてくれたのが「シャープ」だけだった?なんて、素人考えまで浮かんできましたよ。

発表では、工場に生産ラインをこれから作って、3月に生産を始めるとの事ですが、マスクの供給が必要な時期に、一体間に合うのでしょうか?。シャープにはクリーンルームがあるので“0”からではないにしろ、“1”から始めるようなものですよね。

ですがシャープの場合は、マスク製造についての知識が、全く無いわけではなかったです。その理由は現在の親会社の方に、マスク製造技術力が備わっていることに強みがありました。

シャープは私たち日本の会社でしたが、経営悪化によって、現在の親会社は台湾の鴻海(ホンハイ)になっていますよね。その鴻海(ホンハイ)の台湾工場の方では、すでに中国政府からの依頼を受けて、マスクを作っていました。

今、中国の工場を稼働する為に、コロナウィルスからの予防に大量のマスクが必要な事情があります。シャープ親会社の鴻海(ホンハイ)の台湾工場では、中国で働く人達用のマスクの生産をしていたという実績があったのです。

ここに、なぜシャープが選ばれ、政府から白羽の矢がたったのか、おもわず納得出来ますね。

親会社の方で、マスク製造に取り掛かってきた過程を、日本のマスク工場の立ち上げに、そのまま利用出来るとは心強いですよね。

シャープからの強気の発表はこちら!

2月28日の混乱(学校休校宣言)の中、シャープからうれしくもびっくりする発表がありました。

シャープの三重工場(三重県多気町)のクリーンルームを、この度マスク製造ラインに作り変える」との発表です。

最初は3つの製造ラインで1日あたり15万枚から始め、最終的には生産能力を1日あたり50万枚の予定…」との数値目標も、具体的に掲げていました。

初めて作り上げる場合、最初の設備投資はどうするのでしょう。今までとは全く違う製品を作るのですから、設備投資には多額のお金がかかりますよね。

シャープは以前に経営悪化を起こしたというのに、急にマスク製造のラインに作り変えるほど、資金が用意できるのは、一体なぜなのでしょう?

今回政府からの要望を受けているので、設備投資には、あの政府からシャープに対し、導入費として3,000万円程度の補助をするとの、見通しはたっているそうです。

シャープの協力のおかげで、マスク品薄解消が、単なる寝言でなくなる日が、少し近づいてきたようですね。

マスク供給先はどこ?購入出来るのはいつ?

シャープの発表では、3月半ばからマスクの生産を始め、3月中には出荷を開始するとの見込み発表でした。ですが、政府の要請で作られたシャープマスクは、政府が発送先を、指定するのではないかという不安も浮かびませんか?

事情をよく知る業者の方は、出来上がったマスクを真っ先に発送する場所は、品薄で困っている医療機関や関係部署へ届けられて、私たちの手元にすぐに届くことはないだろうというがささやかれていました。

シャープ側のマスクの販売についての発表は、「当社の既存の取引先のほか、消費者の方々に届くように、政府と連携して参ります」とコメントされました。

また、シャープの製品として、最終的に消費者向けに販売するかどうかは現時点では未定だという事です。とにかく今度こそ、中国へ送ったりしない事を強く望みますね。

シャープマスクへの期待や通販の可能性は?

シャープマスクが作られるというニュースを聞いて、

  • SHARPというロゴが付いたマスクのパッケージが欲しい
  • 絶対カッコいいデザインになりそうだ。

…などと、期待した人は多くいますよね。中には、

  • プラズマクラスター付きのマスクだったら、ヤバい

などと、高性能のマスクを開発してくれるのではないかと、夢の様な期待のツイートも見つけました。

先の開発はまだでしょうが、急いで作る必要性から考えると、シャープ(SHARP)のロゴが付く可能性は低いかも知れません。最初のシャープマスク自体は、どこが作っても同じ、シンプルなデザインのマスク製造に、とどまるような気がしますね。

マスクを作っていないメーカーが、マスクを作ってくれるという事実は、日本に元気をくれたと思いますが、いかがでしたでしょうか?。このニュースを聞いて思わず「目の付けどころがシャープでしょ」を思い出して「ぴったり!」と感動も一緒にもらいました。

いつかマスク供給が安定した時に、シャープ(SHARP)のロゴの入ったマスクが、店頭に並ぶ時には、シャープらしいキレのあるデザインを見たいですね。

シャープロゴマスクができたら、シャープの製品にぜひして欲しいですね。これをきっかけにシャープの通販サイトのリストから注文出来るようになればとてもうれしいです。通販による転売の標的から外れるくらい、安定供給を願っています。

どうしても店頭に並べない方は、マスクをネットや通販で購入するかもしれませんね。そんな忙しい方は、下の記事を読んでみて下さい。

ネット通販で送料がいくらかかるのか確認して、転売ヤーの思うつぼにはまらない様にわが身を守りましょう。

安いマスク送料のぼったくり防ぐ方法!ネット販売の送料確認は?コロナウィルスによる新たな感染者が出たとのニュースが後を立ちませんね。そして今注目すべきは、Amazonでのマスク販売の中に「送料、ぼったくり」が指摘されている事ではないでしょうか。転売ヤーの餌食にならない様に、注意を呼びかけたいと思います。...

マスク製造がなぜシャープなのか理由から見えてくるもの

  • マスクの製造企業が「シャープ」なのは、クリーンルームが使えるから
  • シャープは親会社鴻海(ホンハイ)で、マスク製造の実績がある
  • マスクの供給先はまだ不確かで、政府と連携をとるとの発表
  • シャープマスクが市場で購入出来るのは、まだ先の可能性

シャープマスクが私たちの住んでいるすぐ近くの店頭に、並べられるのには相当時間がかかりそうなら、いつから安定するのでしょう。シャープマスクが店頭で見かけるよりも一日も早く、コロナウィルスの感染を抑えて、沈静してくれていることを、強く願いますね。

3月に入り春を迎えたころには、花粉症の季節が待ち構えていますし、もう症状が始まった方もいますよね。マスク供給されても、マスクの需要はまだまだ減りそうにないです。そんな中での新たなマスクの生産情報には、元気をもらえました。

家族が長く咳込んでしまうと、病院へ行ったほうがいいのかどうか、迷いますよね。
病院で行われるはずのPCR検査が、簡単でないことを、検査技師さんのツイートで見つけましたので、読んでみてください。

コロナ検査精鋭部隊のリヴァイ班とは?天使にラブ動画の替え歌に称賛コロナのPCR検査について、知らなかったことがぞくぞく綴られていました。「リヴァイ班みたいなもんなんだよ」という例えに、ジーンと来てしまいました。コロナについて毎日流れるニュースでは、専門家の人が「コロナ検査数が日本は少ない」と、報道を繰り返していましたよね。...

マスクの転売禁止法が3月10日に閣議決定されましたね。これで転売ヤーを少しでも追い詰められることを期待したいです。下の記事に書きましたので、ぜひ読んでいってくださいね。

高額マスクがメルカリから消えた!転売禁止法前に出品削除で責任回避?品薄状態を防げなかった政府も、ようやく転売禁止法で、マスク不足の解消に本腰を上げてくれそうです。メルカリを覗いてみましたが、見事に高額マスクが消えたようです。転売禁止法は転売ヤーだけでなく、サイト側の責任を問う声が上がっていますので、責任逃れの為の出品削除でもしているのかもしれません。...